結論:月額の安さだけで比較すると失敗します。見るべきは「①月額 ②初期費用(タブレット代) ③退会時の追加請求条件」の3点セット。この記事では年間総額ベースで各社を並べます。
主要5教材の費用構造比較
| 教材 | 月額の目安 | 初期費用 | 注意すべき条件 |
|---|---|---|---|
| 進研ゼミ(タッチ) | 3,000円台〜 | タブレット代(継続で実質無料の条件) | 短期退会でタブレット代請求 |
| スマイルゼミ | 3,000円台〜 | 専用タブレット代が必要 | 最低利用期間・退会時の端末代 |
| Z会 | 4,000円台〜 | 市販タブレット利用可のコースあり | 科目数・コースで大きく変動 |
| RISU算数 | 変動制 | 年額基本料 | 進度に応じて利用料が変動 |
| すらら | 8,000円前後〜 | 入会金 | コーチ伴走込みの価格設計 |
安い順の目安:進研ゼミ・スマイルゼミ → Z会 → RISU(進度次第) → すらら
「安さ」で選ぶ前に確認すべき3つの落とし穴
① 12か月一括払いと毎月払いの差
多くの教材で年間一括払いは毎月払いより1〜2割ほど割安になります。ただし途中退会時の返金計算方法(一括割引の遡及取消の有無)を必ず確認してください。
② タブレット代の「実質無料」条件
「◯か月以上の継続で実質無料」型は、条件未達で退会すると端末代が後から請求されます。お試し感覚の短期利用に最も向かない費目です。
③ 学年が上がると月額も上がる
小1と小6では月額が数千円変わる教材が一般的です。6年間の総額イメージで比較しましょう。
費用対効果で選ぶなら
最安値圏で習慣化の仕掛けが厚いのは進研ゼミとスマイルゼミの2強です。高くても価値があるのは、目的が明確な場合のすらら(出席扱い・学び直し)とRISU(算数先取り)です。
各教材の詳しい料金解説はこちら
口コミ・評判チャレンジタッチの口コミ|料金から退会方法まで解説
口コミ・評判スマイルゼミの口コミ|料金とデメリットも正直に解説
口コミ・評判RISU算数の口コミ|複雑な料金体系をわかりやすく解説
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