小学生向け通信教育の料金を全社比較|月謝が安いのはどれ?

比較

結論:月額の安さだけで比較すると失敗します。見るべきは「①月額 ②初期費用(タブレット代) ③退会時の追加請求条件」の3点セット。この記事では年間総額ベースで各社を並べます。

主要5教材の費用構造比較

※2026年◯月時点の編集部調べ。学年・支払い方法で変動します。入会前に必ず各公式サイトの料金表をご確認ください。
教材 月額の目安 初期費用 注意すべき条件
進研ゼミ(タッチ) 3,000円台〜 タブレット代(継続で実質無料の条件) 短期退会でタブレット代請求
スマイルゼミ 3,000円台〜 専用タブレット代が必要 最低利用期間・退会時の端末代
Z会 4,000円台〜 市販タブレット利用可のコースあり 科目数・コースで大きく変動
RISU算数 変動制 年額基本料 進度に応じて利用料が変動
すらら 8,000円前後〜 入会金 コーチ伴走込みの価格設計

安い順の目安:進研ゼミ・スマイルゼミ → Z会 → RISU(進度次第) → すらら

「安さ」で選ぶ前に確認すべき3つの落とし穴

① 12か月一括払いと毎月払いの差

多くの教材で年間一括払いは毎月払いより1〜2割ほど割安になります。ただし途中退会時の返金計算方法(一括割引の遡及取消の有無)を必ず確認してください。

② タブレット代の「実質無料」条件

「◯か月以上の継続で実質無料」型は、条件未達で退会すると端末代が後から請求されます。お試し感覚の短期利用に最も向かない費目です。

③ 学年が上がると月額も上がる

小1と小6では月額が数千円変わる教材が一般的です。6年間の総額イメージで比較しましょう。

費用対効果で選ぶなら

最安値圏で習慣化の仕掛けが厚いのは進研ゼミとスマイルゼミの2強です。高くても価値があるのは、目的が明確な場合のすらら(出席扱い・学び直し)とRISU(算数先取り)です。

各教材の詳しい料金解説はこちら

口コミ・評判チャレンジタッチの口コミ|料金から退会方法まで解説
口コミ・評判スマイルゼミの口コミ|料金とデメリットも正直に解説
口コミ・評判RISU算数の口コミ|複雑な料金体系をわかりやすく解説

正確な料金表は紙の資料が最も確実。まとめて取り寄せて並べましょう

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